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雪が降ってからでは遅い!凍結にも要注意!

2017/12/02(土)

雪マークがつくと交換する人がほとんどですが…

タイヤ・ホイールカンパニー西村です。
「スタッドレスタイヤに交換しよう!」と思うときは、天気予報などで雪マークがついたときという方が多いと思います。
この季節になると、雪が降る=気温が下がるので、あながち間違ってもいないのですが、雪が降らず、寒さだけがやってくる時にも注意が必要です。

滑るのは雪だけじゃなく氷でも滑る!

当たり前のことではありますが、皆さんが注目している雪よりも、氷=アイスバーンのほうが事故率も多く、滑りやすいです。
原理は?と聞かれると専門的な話になってくるので割愛しますが、摩擦抵抗が氷のほうが小さいためです。(摩擦係数は同じです。)

雪の降っていない寒い夜は路面が凍ります。

では、実際に雪が降っていなくても路面は凍るのでしょうか?
実は、雪が降っていない状態でも、外気温が-3度~3度程度で、路面が雨などで濡れていれば、路面は凍結してしまうのです!
アスファルトは熱を放出しやすくなっているため、3度くらいの外気温でも凍結をしてしまいます。交通量の多い幹線道路であれば凍りにくいですが、交通量の少ない山間部などでは知らぬ間に凍っていることも多々あります。
これからの時期はお昼に雨が降ると夜には気温次第では凍ってしまうことがあるので、天気予報を見る時には最低気温3度くらいから気を付けてみておくとよいと思います。

スタッドレスタイヤは雪だけじゃない!

スタッドレスタイヤは雪道専用と思われている方がいらっしゃると思いますが、雪道だけではなく、凍った路面に対しても効果を発揮するようにできています。
つまり、気温が下がって来たら、雪がふっていなくても、路面が凍る可能性があるため、早めにスタッドレスタイヤに交換しておく必要があります。
但し、磨かれたアイスバーンに薄い水の膜がある路面については、水の膜のせいでタイヤが接地しないため、根本的に無理な場合がありますので安全運転を心がけてくださいね。

また、新品のスタッドレスタイヤをご購入される方は慣らし走行を100キロ程度行わないと、真の性能を発揮しません。
タイヤのトレッド部が慣らしで削られることで、本来のグリップを持つことができるのです。
ぜひとも、早めの交換をしていただきたいと思います。
スタッフ一同心よりお待ちしております♪

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